歴民研活動報告
このブログでは京都学園大学「歴史民俗研究会」の活動を紹介しています
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DATE: 2011/10/27(木)   CATEGORY: home
訂正とお詫び
30日に開催いたします学園祭活動報告ですが、

午後の部の開始時間をこちらの勝手な不具合で申し訳ございませんが


午後1時30分開始


に変更いたします。

参加希望されていた方は大変申し訳ございませんが上記時間で把握いただきますようよろしくお願いいたします。
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DATE: 2011/10/26(水)   CATEGORY: home
平成23年度歴史民俗研究会学園祭!
今年度歴史民俗研究会では発表を中心に活動報告の方をさせていただきます。

学園祭最終日一日のみですのでぜひ足を運んでいただいて、会の盛り上がりを期待しております!

他学部、他大学、大学外組織の方、高校生の方もどしどしお越しください。

皆さんのお越しをお待ちしております!!!

↓以下詳細↓


10月30日(日) 本学京都学園大学 悠心館Y32教室にて


午前の部 11時~

個人発表

・開会の挨拶

・映画『おくりびと』を解読する  ―納棺師と「エンバーマー」―
 3回生 A.T
 
・お酒よもやま話
 4回生 M.S



・午後の部 テーマ発表

主題テーマ「大河ドラマ大予言!
 次の大河ドラマはこれだ!!」  2時~
 
・開会の挨拶

・「平家物語」から読みとく白拍子 ―「妓王」の嫉妬と「仏御前」の同情―
3回生 F.N

・白虎隊自決! ―戊辰戦争の中での意味― (仮)
3回生 T.K

・下克上上等! 梟雄松永久秀
3回生 A.T

・座談会 ~公共の電波に載せられない話
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DATE: 2011/10/04(火)   CATEGORY: home
第244回京都民俗学会談話会のお知らせ
10月28日に下記のような詳細で京都民俗学会が開催されます。
興味のある方や参加希望の方はサークル部長までメールください。

第244回談話会のお知らせ


京都民俗学会設立30周年記念シンポジウム第3弾
民俗研究における歴史的まなざしとは何か

日 時:10月28日(金)18:30-21:00

会 場:ウィングス京都 会議室1,2(いつもと会場が異なります。ご注意ください)   

【開催趣旨】
民俗学は学史的に見て、歴史学ともっとも近い関係にあることは言うまでもないでしょう。
民俗学は、これまで常に歴史学と不即不離の関係にありました。
特に関西においては、民俗学は歴史学系の学部・学科の中で育まれてきました。
これは関東においても、さほど変わりはないように思われます。
ただし、本ミニシンポにおいては、民俗学と歴史学との関係や、
方法論的相違について議論することが目的ではありません。
あくまでも民俗学が“歴史”をいかに捉えてきたか。
換言すれば、民俗研究において、歴史的まなざしとはいかなるものかについて、
関西・関東それぞれの地域で研究に携わってこられた2人のパネリストに、
ご自身の研究体験も踏まえて、論じていただきたいと思います。

【パネリスト】
渡部圭一(早稲田大学助手)
「いまどのような「歴史」が求められているのか
 ―関東村落の歴史民俗学の視点から―」

牧田勲(摂南大学教授)
「都市祭礼における永劫回帰と歴史」

【司会】
大野啓(佛教大学講師)

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事前申し込みは不要です。
会員以外の方には、300円を頂戴いたします。
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DATE: 2011/09/18(日)   CATEGORY: home
!お知らせ!
いよいよ長い夏休みが終わり、新学期が始まろうとしています。
皆さんいかが夏休みだったでしょうか???


重ねて本題です。

本当に恐縮ですが、学園祭について真剣に動き出さないとピンチです。
これもひとえに上回生である私が責任です。申し訳ございません。

とりあえず発表希望組は9月21~23日に詳細を決めてしまう予定です。

その後上回生が動かないと下が動かないので展示の方への計画に手を出します。

展示希望で挙手いただいた皆さんはぜひ展示方法や、展示材料などを検討ください。
よろしくお願いします。申し訳ございませんでした。



この秋学期もサークル活動は行います。
1、2回生が血ヘドをはく10月は企画をどうするか検討の余地がありますが、新学期も始まるということで随時FW案を募集します。
また新学期に入り次第、会議のほうの参加も呼びかけますのでよろしくお願いします。

参考までにひとつFW案

・京都剣鉾めぐりFW

詳細は3回生サークル部長まで。。。
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DATE: 2011/09/18(日)   CATEGORY: home
亀岡ナイトハイク!
皆さまお久しぶりの更新になりましたことをお詫びさせていただきます。

夏休みは個人的に大学関係に手を出したくないとプライベートにつっぱしっていた某三回生です。


先日9月12日に我がレキミンケンの学生による主催の「亀岡ナイトハイク」を行いました!

言わずと知れた夜に。あえて夜に!亀岡をFWするという試みのもの。

当日は午後六時、薄まりかえった市役所に集合。

平和台公園に向け、一行は旅立ちます。

この日は一回生の参加率が高く、上回生が少ないという参加。
なかなか全回生がFWに参加する企画が成立していません…
まあこれもサークルということで。

1回生5名、3回生3名、4回生1名でFWを行いました。

まずは安行山磐栄稲荷宮へ。
道中の山道は本当に参加持参必須条件としていた懐中電灯がないと進めないほど道が暗く。
早くもナイトハイクらしさが醸し出されます。

1回生がメインということもあり、休憩をこまめに取りつつ平和台公園の展望台へ。。。

カップルでくるもんじゃ~~~

…まあそんなことはおいといて。

高速道路の縦貫道方面から下山し(重利方面)、出雲大社の別院へ。

門が閉まってました~~~(泣)

そのまま歩き続いては走田神社。

メンバーいわくこのお社は正月行事なども毎年しっかりしているそう。
少しそそられますよね。別神として「大国主命」の名前がでたときも歓声が上がりました。

このころから一回生をいじりながら楽しくハイクする面々(笑)

その後9号線ガスト近くにある八幡宮を拝見したのち、FWはお開きとなりました。。。

その後下宿組は飲み食べをしたそうですが…
私は片道2時間なので帰りました~~~(爆泣)

この日は結果約3時間ほどFWし、亀岡の街を散策しました。
個人的には穴生寺くらいしかFWをしたことがなかったので新鮮でした。

季節がら夜も涼しく、虫の音が響きわたる田んぼ道。

新学期開始前に良いFW企画&息抜きとなりました。。。

END。。。
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DATE: 2011/07/22(金)   CATEGORY: home
お知らせ!
レポートラッシュ本格化で追われている我が歴史民俗学専攻の学生たち。
私自身もあと三つともうひと踏ん張りな現状です。

お知らせとしまして②点ほど報告があります。


1、今学期といってももう7月ですが、文連のほうからサークル更新を認めるとの連絡がありました。
命がつながってほっとしています。
以後の活動もメンバー中心に宜しくお願いします。


2、少しバタバタになりますが、7月30日に京都民俗学会が滋賀県立琵琶湖博物館で行われます。詳細を下記に記しますのでレポート時期ですが、余裕がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか???



京都民俗学会共催
日本民俗学会 第63回年会プレシンポジウム
文化的景観と原風景


日 時:7月30日(土)13:00-16:00

会 場:滋賀県立琵琶湖博物館ホール

開催趣旨
本年の年会プレシンポジウムでは、景観と民俗のかかわり、
なかでも近年文化財の範疇に含められた文化的景観に焦点を当てる。
文化的景観は、民俗学が積極的に発言すべき対象といえるが、
これまで斯学の知見がどこまで汲み上げられてきたのか定かではない。

文化的景観の価値については、
しばしば「景観の重層性」というキーワードが使用される。
これは、現在の景観は、地域における生業や生活の変化に対応した土地利用が
累積して現出したものであるという理解に基づくが、
そうした価値評価自体にいかなる意味があるのか、
また価値の固定化(文化財選定)は何を生み出すのであろうか。
「なつかしい日本の風景」「原風景」を再考する際にも文化的景観はよい素材である。
本シンポジウムではこれらの問題点を踏まえ、
民俗学・歴史学の立場から多角的に文化的景観と原風景論の関係について考える。

プログラム
13:00 開会のあいさつ 常光徹(日本民俗学会会長)
13:05 受け入れ側あいさつ 篠原徹(滋賀県立琵琶湖博物館館長)
13:07 趣旨説明 村上忠喜(京都市)

13:20 第一報告:文献史学における「景観」―日本中世史を中心にー
         水野章二(滋賀県立大学)

13:50 第二報告:錯綜する祭りへの眼差し
         ー石川県輪島市皆月山王祭りの景観の再構成
        川村清志(札幌大学)

14:20 第三報告:「故郷の精神誌」再考―原風景論と民俗学―
         篠原徹(滋賀県立琵琶湖博物館)

14:50-15:05 休憩

15:05-15:20 コメント1 菊地暁(京都大学)
15:20-15:35 コメント2 須藤護(龍谷大学) 

15:35-16:30 パネルディスカッション、討論

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DATE: 2011/07/18(月)   CATEGORY: home
れきみんけん7月度サークル活動報告!!!
先日7月17日(日)に京都学園大学のオープンキャンパスがあり、我が歴史民俗学専攻も学生の発表や高校生との交流を行いました。
大変多くの高校生の方々が参加され、終始楽しい空間でした。

ぜひ高校生のみなさんは次回以降のオープンキャンパス、在学生の個性あふれる発表もご覧になっていただきたいです。

さて、このオーキャンの終了後にレキミンケンの7月度活動を行いました。
今月は学生のレポートラッシュ&テストラッシュの始まりということでFWの方は案があまり出ず、前々から企画浮上していました「座学」を行うことになりました。

このレキミンケン初の試みとなる座学。
今回は手探りということもあり、とりあえず一つ論文を決め、それを参加者が事前に読んで討論をするという会にさせていただきました。

当日は一回生3名、二回生1名、三回生2名、四回生1名の計7名で活動を行いました。

今回の座学は雑誌「日本民俗学265号」にエルメル・フェルトカンプ氏が投稿している「科学技術とフォークロア 「たまごっち」の生と死に対する文化的反応」という論文を中心として討論しました。

今回この論文を選んだ策略というのは「たまごっち」というものの論文キーワードです。
この時点で懐かしいな~と感じる方もおられるかもしれませんね。

たまごっちとは1997年に登場した持ち運び可能なバーチャル育成ゲームという説明が一番簡略でしょうか。
この時代に中高生の特に女性に流行が見られ、我々三回生や四回生もかろうじて小学校高学年というこの時代。
会への参加者個々人によって家庭の事情や兄弟姉妹との事情で保持不保持の差がありましたが、参加者の全員がたまごっちの存在は知っていたということで会自体も最初は雑談のようなゆる~い開始から始まりました。
またたまごっちに限らず同時代に流行った「ポケモン赤・緑」「ヨーカイザー」「ポケットピカチュウ」「デジバイス」などなどさまざまなバーチャルゲームの事例も登場し、話題が膨らみ、参加者の熱も向上してきます。

中盤から後半には会の話題が自然と今回の論文で取り上げられているキーワードや見方とリンクし、司会者である私はすごく助かりました(笑)
この論文ではさまざまなキーワードを論点としていますが、その中でも代表例、またはこの会での議案になった内容が「たまごっちの供養からモノの供養を指摘する作者」への賛否や自らの意見を飛ばすこと。

バーチャル育成ゲームの中でたまごっちやポケモン、デジモンを「母親のように育てられる」という特徴、また時代が近代に進むにつれて、より我々の身近に近い、民俗学的な生死観を取り入れていることについて白熱した意見を飛ばしあいました。

今回の会では結論を出すことに重きを置いていないのであり、一回生が多く参加しているということもあり、論文の書き方や見方、上回生の私論なんかを味わっていただければと思っていました。

次回はディベイト形式にしたらおもしろいんじゃないか?
という意見も最後には浮上。
しかしそのためには人数が必要で…。ぜひ次回は座学にサークルメンバーや専攻メンバーでもかまわないので参加いただきたいです。

ちなみに学生間の座学評価は、「非常に楽しく、次回もしたい」ということでした。
やったね。
確かに楽しかったです。

もしオープンキャンパスに次回以降参加される高校生の方がおられましたら、このような会をまたオーキャンに合わせて企画するかもしれませんので雰囲気だけでも味わいに来ていただけたら幸いです。

以上。7月の月一企画活動の報告を短いながらさせていただきました。


PS…サークルメンバーのかた
夏休みのサークル活動は大きく決めておりません。サークルメンバーの個々人が企画する個人FWや企画に乗っかる形をとってください。
学園祭の内容につきましては以前に長文をお送りしているかと思います。
メールの内容をスタートとし、テスト期間終了直後、夏休み入る直前にもう一度会議を行う予定ですので必ず参加ください。
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DATE: 2011/06/23(木)   CATEGORY: home
レキミンケン6月度サークル活動報告
先日19日にレキミンケン6月度の活動といたしまして、宇治近くの黄檗山万福寺と三室戸寺へFWを行いました。
参加人数はまさかの主催者である私以外全て一回生という快挙(本当に良い一回生たちです…)
しかもサークルメンバーとしては私ともう一人という。いかにも他サークルからメンツを借りてきたかのようなメンバーになりました。
しかし参加された皆さんお疲れ様でした。

最初は京阪黄檗駅を下車し、駅前にあります万福寺へ。
このお寺は禅宗寺院でありまして、しかもどちらかというと仏教伝承地であります中国やインドの影響を色濃くまだ残している感じの寺院でした。
普段我々が見るような仏像であったり建物であったりではなかったのでびっくりです。

伽藍自体もかなり広く、我々レキミンケンのメンツを持って拝観してみると1時間かけてまわるという快挙!!!
いかにもうちの専攻らしい時間配分ですね。

このころから上回生とまわっているという空気感から無言だった一回生も徐々に気持ちに余裕ができたのか発言が多くなり、楽しくお互いの知識をぶつけ合いながら拝観しました。

よかったよかった。

予定時間よりかなり押したので、京阪三室戸寺まで健脚を使い、歩いて向かう予定でしたが、急遽電車を使うことにしました。
そして他サークル多文研さんから部長さんをお借りして途中参加してくれた同回生の某男の子も参加し、三室戸寺へ向かいます。

三室戸寺に行く前に駅の近くにあります飲食店で昼食をとります。

そして見頃と歌われているあじさいが有名な三室戸寺へ。
駅からは徒歩15分ほどの山沿いにあります。

あじさいのシーズンということもあり、境内には大量の人、人、人。

しかし拝観料を払ったのちからは別世界でした。
お寺の方から言わせるとまだ満開ではないとのことでしたが、それを覆すかのようなあじさいのきれいさ。
ついメンバーからも「きれい!」の一声が連続して漏れました。
1万株のあじさいが境内にはあるそうです。
季節花を求めて京都を歩くのも少しはありだな。と企画者である私なんかは感じました。

ただ一回生には少しマイナーすぎた場所だったかもしれません(笑)
しかしこれを契機に京都という場所に頻繁にFWしてほしいものですね。

必ずタメになるでしょうからぜひ一回生の皆さんはFWしましょうね~~~。

簡単ではありますが、6月度の活動報告でした。

PS…近々次の7月度の活動企画会議をします。
今のところ候補は

民族博物館
FWレクチャー
京都祇園祭調査
たまごっち論文

があります。
また皆さんの希望をどしどしお寄せくださいね。。。
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DATE: 2011/06/10(金)   CATEGORY: home
更新情報
2011.03.15 お知らせ:フィールドワークのお知らせ
2011.02.22 歴民研怪談録:人から聞いた怖い話5・6・7
2010.12.13 共研ルネッサンス:タカハシの一人井戸端
2010.10.19 活動日誌:「美山水車の里フェスタ」に参加しました
2010.10.04 共研ルネッサンス:タカハシの一人井戸端
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DATE: 2011/05/29(日)   CATEGORY: home
3サークル合同飲み会!!!
昨日28日に歴史民俗学専攻に存在する


歴史民俗研究会
多角文芸研究会
鍛冶屋クラブ


の3サークル合同での飲み会を開かせていただきました。

天候は雨でなんとも言えないコンディションでしたが、終始笑いが絶えない交流となりました。

一回生のみなさんも大量に参加し、先輩、後輩ともにお互いを「知る」といった内容の交流がメインでしたが、少しでも距離が縮まって交流しやすい環境になったのではないでしょうか???

以後大きな課題などが見え隠れしているこのご時世。
力を合わせて専攻として、またサークルという枠を超えて助け合っていきたいですね。

ますますの3サークルの発展を願って、かしゆかんぱーーーい。な夜でした。

以後のレキミンケンとしてもますます内部人材の育成に力を入れていきたいと思います。

6月の企画何する~~~(泣笑)
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