歴民研活動報告
このブログでは京都学園大学「歴史民俗研究会」の活動を紹介しています
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ひとり百鬼夜行
丑年なので予言する牛を描きました。自由に喋らせる機能付です。
暇な人は「世界征服」とか書いて一人悦に入っていればいいと思います。








<使い方>
下部のテキストボックスに適当な文字を打ち込んで、「言わせる」をクリックして下さい。
ふきだしの中には、全角でおおよそ50文字までが入ります。

注意:この牛は全角の英数字、平仮名、片仮名、一部記号と一部漢字にしか対応していません。
    表示されない文字を使いたい場合は、潔く諦めて下さい。



一応、ちょっと真面目な解説。
 人偏に牛と書いて「くだん」。人面牛身の姿で描かれる、まさに文字通りの妖怪である。誕生した直後に正確無比な予言を残し、言い終わると死んでしまう。
 社会が危機に瀕しているときに現れるとされ、そのせいか予言の内容も災害だの疫病だの、マイナスの方向が強いが、どうやら対応策もきちんと教えてくれるらしい。件に限らず、社会が悪いとき、即ち人の心が不安定なときには、妖怪が出やすいとされる。噂では第二次大戦中にも件が出たらしいが、そのときはどういう予言を残したのだろうか。
 こういった「予言する異形なもの」は何種類かいるけれど、直後確実に死んでしまうのは件だけだ。一言伝えるために、一つの命を燃やし尽くす彼らは、なんというか、本当に怖い。


   (written by タカハシ)
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