歴民研活動報告
このブログでは京都学園大学「歴史民俗研究会」の活動を紹介しています
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DATE: 2011/10/31(月)   CATEGORY: home
平成23年度歴史民俗研究会 学園祭 活動報告!
先日10月30日(日)に本学京都学園大学悠心館Y32教室におきまして、レキミンケン学園祭活動報告を行いました。

午前の部と午後の部にわけて開催しました今回、初の試みにとまどい前日までグダグダと企画をすることになってしまいましたが、最終的にはしっかりとした活動報告ができ、一安心という状態になっております。
以下に簡単な内容を報告いたします。

午前の部

開会の挨拶

映画『おくりびと』を解読する  ―納棺師と「エンバーマー」―
 A・T
 お酒よもやま話
 M・S

午前の部の発表では個人発表と題して、特にしばりのない、サークルらしい活動報告発表を展開していきました。
A・Tさんには、一回生のオープンキャンパスの折に発表をしていただいた映画「おくりびと」に関しまして、さらに毛が生えた発表を展開していただきました。
映画の上演も少し行い、日本の葬送儀礼における各国にはない独自性に改めて浸ることができました。

M・Sさんには、発表者であります本人が、最近お酒の魅力に興味を持っているということで、お酒の種類・歴史、正しいお酒の飲み方といった「よもやま話」を展開していただきました。学園祭終了後には我が歴史民俗学専攻内にありますその他の姉妹サークル「多角文芸研究会」「鍛冶屋クラブ」様との飲み会も行いましたので、発表内容が活きた飲み会・発表ともなりました。

他学部の学生の方も数名訪れていただき、雨の中でしたが有意義な午前の部が終了いたしました。



午後の部

「大河ドラマ大予言! -次の大河ドラマはこれだ!!」  PM01:30~
 
開会の挨拶
「平家物語」から読み解く白拍子  ―「妓王」の嫉妬と「仏御前」の同情―
F・N
白虎隊、自決 〜戦争と少年達〜
T・K
下克上上等! 梟雄松永久秀
A・T
・座談会 ~公共の電波に載せられない話~

午後の部では企画発表ということで大河ドラマを予想するという「未来予知」的な発表を中心としてサークル学園祭企画初の試みを挙行いたしました。

私F・Nの発表は主観的な視点でしか評価はできませんが、率直に自己満足に陥るほどの発表に(笑)何せ終わった後は、達成感・終わった感がすごく強くなった一瞬でした。

続きましてT・Kさんは、自身の出身地であります、福島県を舞台とした白虎隊につきまして、変遷や歴史、自害までの経緯を発表していただきました。
最終的には本人自身白虎隊は大河ドラマにはならないかも?と調べていくうちに消極的になっていったそうですが、まったくそんなことはないと私は感じました!(笑)

A・Tさんは、午前の部に続きの発表。戦国時代では切腹という自害の方法がメジャーですが、火薬を使って天守閣もろとも亡くなったという珍しい死にざまの松永久秀を紹介されました。
三大悪事を働いた人物であることも有名で、熱く大河ドラマ予想を立てていただきました。本人自身は大河ドラマ化に確証的な自身があるようです!

発表後の座談会では司会者でありますN・Mさんの名司会もありまして、発表者や聴講者も含めたみなさんが会に参加していただけるような振る舞いで、今後の大河ドラマを予想していきました。
自害の方法など熱く、長い時間語りました。

残念ながら昼は他学部他専攻の学生の姿はなく、歴民専攻の学生のみに発表をした形ですごく残念な気持ちになりました(泣)
来年度以降のサークル学園祭の課題にもなりましたので教訓にしていきたいものですね。

実質主体となる現三回生のサークル最大イベントは終了し、次世代の後輩たちにサークル主導権がわたる時期になりました。
レキミンケンでは来年4月に引き継ぎを予定しておりますので三回生は残された主導権の中でサークルを楽しんでいきたいものですね。

その先駆けとなる11月度の月一FWも11月1日企画、11月13日実行予定ですのでどしどしみなさんご参加ください。

以上。平成23年度歴史民俗研究会 学園祭 活動報告のほうを終了させていただきます。
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DATE: 2011/10/27(木)   CATEGORY: home
訂正とお詫び
30日に開催いたします学園祭活動報告ですが、

午後の部の開始時間をこちらの勝手な不具合で申し訳ございませんが


午後1時30分開始


に変更いたします。

参加希望されていた方は大変申し訳ございませんが上記時間で把握いただきますようよろしくお願いいたします。
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DATE: 2011/10/26(水)   CATEGORY: home
平成23年度歴史民俗研究会学園祭!
今年度歴史民俗研究会では発表を中心に活動報告の方をさせていただきます。

学園祭最終日一日のみですのでぜひ足を運んでいただいて、会の盛り上がりを期待しております!

他学部、他大学、大学外組織の方、高校生の方もどしどしお越しください。

皆さんのお越しをお待ちしております!!!

↓以下詳細↓


10月30日(日) 本学京都学園大学 悠心館Y32教室にて


午前の部 11時~

個人発表

・開会の挨拶

・映画『おくりびと』を解読する  ―納棺師と「エンバーマー」―
 3回生 A.T
 
・お酒よもやま話
 4回生 M.S



・午後の部 テーマ発表

主題テーマ「大河ドラマ大予言!
 次の大河ドラマはこれだ!!」  2時~
 
・開会の挨拶

・「平家物語」から読みとく白拍子 ―「妓王」の嫉妬と「仏御前」の同情―
3回生 F.N

・白虎隊自決! ―戊辰戦争の中での意味― (仮)
3回生 T.K

・下克上上等! 梟雄松永久秀
3回生 A.T

・座談会 ~公共の電波に載せられない話
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DATE: 2011/10/04(火)   CATEGORY: home
第244回京都民俗学会談話会のお知らせ
10月28日に下記のような詳細で京都民俗学会が開催されます。
興味のある方や参加希望の方はサークル部長までメールください。

第244回談話会のお知らせ


京都民俗学会設立30周年記念シンポジウム第3弾
民俗研究における歴史的まなざしとは何か

日 時:10月28日(金)18:30-21:00

会 場:ウィングス京都 会議室1,2(いつもと会場が異なります。ご注意ください)   

【開催趣旨】
民俗学は学史的に見て、歴史学ともっとも近い関係にあることは言うまでもないでしょう。
民俗学は、これまで常に歴史学と不即不離の関係にありました。
特に関西においては、民俗学は歴史学系の学部・学科の中で育まれてきました。
これは関東においても、さほど変わりはないように思われます。
ただし、本ミニシンポにおいては、民俗学と歴史学との関係や、
方法論的相違について議論することが目的ではありません。
あくまでも民俗学が“歴史”をいかに捉えてきたか。
換言すれば、民俗研究において、歴史的まなざしとはいかなるものかについて、
関西・関東それぞれの地域で研究に携わってこられた2人のパネリストに、
ご自身の研究体験も踏まえて、論じていただきたいと思います。

【パネリスト】
渡部圭一(早稲田大学助手)
「いまどのような「歴史」が求められているのか
 ―関東村落の歴史民俗学の視点から―」

牧田勲(摂南大学教授)
「都市祭礼における永劫回帰と歴史」

【司会】
大野啓(佛教大学講師)

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事前申し込みは不要です。
会員以外の方には、300円を頂戴いたします。
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