歴民研活動報告
このブログでは京都学園大学「歴史民俗研究会」の活動を紹介しています
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DATE: 2009/10/14(水)   CATEGORY: 亀岡の風景
亀岡の風景③
2009101319330000.jpg秋が日に日に深まる中、JR亀岡駅には写真のような提灯が飾られています。
今月23日~25日の3日間にわたって行われる亀岡祭の準備が着々と進んでいるようです。
今年も歴史民俗学専攻の学生がお手伝いで参加します。





つちのこ亭幸乃鳥
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DATE: 2009/03/06(金)   CATEGORY: 亀岡の風景
亀岡の風景②
P1000081.jpgJR亀岡駅南口を出て真っ直ぐ南に向かうと見えてくるのが南郷公園と木々に囲まれた亀山城址です。この南郷公園では、春は桜、秋は紅葉というように季節を彩る植物があるほか、クリスマスシーズンになると公園周辺がイルミネーションで飾られます。



P1000080.jpg公園の入口には城下町を解説する看板が立てられています。観光シーズンになると地図を片手に歩く人々も見られます。南郷公園の池は、もともと亀山城の内堀でした。現在は昭和の始め頃に改修され、1級河川の雑水川の一部となっています。この南郷公園は亀岡の玄関口にあたるもので、亀山城址とともに、その景観をどうしていくかが課題となっているようです。
(上:2008年11月上旬の南郷公園 下:2009年1月中旬の南郷公園)


まねーじゃーさん
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DATE: 2008/12/11(木)   CATEGORY: 亀岡の風景
亀岡の風景①
P1000075.jpg紅葉の見ごろも終え、冬が訪れ始めた亀岡ですが、こんな風景を見たことはありますか?
田んぼの畦道に木々が植えられている風景は、かつては全国的に見られましたが、農地整備によって姿を消しつつあるようです。しかし、大学のある亀岡市曽我部町ではこの「畦畔木(けいはんぼく)」と呼ばれる田園風景が今でも見ることができます。夏場は木陰で休み、秋には刈った稲を干すために利用されていて、農村の原風景の名残となっています。その一方で、田んぼの中に静かに立っているこのような木々の下を真夜中に通ったときにふとした物音を聞いた人々が、釣瓶落としなどの妖怪・怪異現象として語った風景のようにも思えます。
まねーじゃーさん

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