歴民研活動報告
このブログでは京都学園大学「歴史民俗研究会」の活動を紹介しています
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DATE: 2015/06/11(木)   CATEGORY: home
☆歴史民俗研究会☆
歴史民俗研究会とは、2008年に京都学園大学の学生によってつくられた、主に、京都市・亀岡市の歴史・民俗について、記述された文献とフィールドワークから研究するサークルです。(現在、21人が活動中)

具体的には、伝説や、神話、妖怪の話、都市伝説、そして、心霊現象に至るまで、さまざまな物事を研究の題材とし、「何故、そのような話が語られたのか」について解き明かすことを目標としています。また、現在失われつつある生活体系についても、聞き取り調査を行い、文章や、写真、映像などに記録していくことも考えています。

そして、このブログでは、その調査・研究の一部を、「活動報告」として紹介していこうと考えています。このブログは、研究会メンバー全員で運営しているものであり、書き込みをする者も一人ではありません。そのため、書き手によって、表現が異なる場合がございますが、ご了承ください。
また、記事に地図をリンクする場合がございますが、それは、あくまでおおよその周辺地図でございますので、こちらについてもご了承くださるようお願いいたします。
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DATE: 2012/02/03(金)   CATEGORY: 歴民研怪談録
人から聞いた怖い話その9

夕方、TさんがSさんとバイトから一緒に帰ってた時の出来事。
お互い他愛のない話をしながら、歩いていると急にSさんの声が消えた。
「あれ?Sちゃん?」Tさんが振り向くと、Sさんの姿はなかった。
辺りを見渡してもSさんはどこにもいなかった。
「Sちゃんどこにいったんだろう・・・」ともう一度辺りを見渡すと、ずぶ濡れの女がTさんの背後に立っていた。
水がボタボタと音を立てて、俯く女がTさんに近づいた。
Tさんが驚いたのは言うまでもない。


                                                   天
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DATE: 2012/02/03(金)   CATEGORY: 歴民研怪談録
人から聞いた怖い話
人から聞いた怖い話その8


バイト先のパートの方から聞いた話
パートのAさんの知り合いのBさんは、友人のCさんと一緒に深夜に釣りをしようと、車に乗って海に向かっていた。
田舎道なので街燈はなく暗い道を進んでいると、街燈の光の下に女性がしゃがんでいた。
なぜこんな時間に、女性がこんな場所に・・・。
不審に思って声をかけようと、Bさんが車から降りようとすると、Cさんが「怖い!!あれヤバイから、もう帰ろう!!帰ろう!!!」と声を荒げた。怖がりでもないCさんが、声を荒げたので、Bさんが引き返そうとすると、しゃがんでいた女性が立ち上がった。その女性の顔は、狐のような鋭い顔をしており、人間ではなかったようだ。
あわてて引き返し、逃げ帰ったようだ。その後Bさん、Cさんは「俺達は狐に化かされた・・・。」っと言ってたようだ。



私の地元での出来事です。野生の狐ではなく狸なら良く見るのですが、狐のような女性に出会ったという話は興味深いですね。久しぶりの怖い話の更新でした。今年度から頻繁に更新したいと思います。
                                                   天
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DATE: 2012/02/03(金)   CATEGORY: home
歴史民俗研究会の今後…
お久しぶりの更新申し訳ございません…

歴史民俗研究会昨日(2月2日)の会議内容を報告いたします。

昨日の会議ではいよいよ新部長・副部長の選出をメインに行いました。
参加者は現1、2回生で5名中二名(2名不参加表明、一名無断欠席)という任命式を行ってよいのかわからない人数でしたが時間的に会議を改めて行う日がない、新龍祭に向けてのスパンなどを考えて挙行するにいたりました。


まずはじめにサークル自体の存続、廃部を無記名でメンバー全員に問うたところ、全員一致で「継続」をいただきましたので4月以降の「歴史民俗研究会」サークルの存続が決定し、部長・副部長の任命に移りました。


立候補者はそれぞれおらず、選任投票と言う形を取りましたところ

新部長:新三回生 M氏
新副部長:新三回生 S氏

に決定いたしました!

新体制のトップは同じ新三回生同士で連携が取りやすいのではないかという観点からも上記二名を新体制のトップとして任命させていただくに至りました。


そして一年間と言う短いスパンでしたが、現3回生 部長N、副部長Kのレキミンケントップ体制は任期を終えました。

私Nを中心に不甲斐ない活動を皆さまにさせてしまい、申し訳ないサークル活動でしたが、無事に任期を終えたことを報告いたします。

皆さま本当にありがとうございました。


さて在籍メンバーは4月以降もサークルメンバーとして自らの籍を残していくのかをこの春休みに決めていただきたく思います。
またオリエンテーション期間である3月下旬以降は新龍祭に関しての会議を行っていく可能性も高くなっておりますので積極的な参加もしていただければと思います。

新学期ご入学の現高校生の皆さまもぜひ新龍祭での歴民企画をお楽しみに、またサークル紹介では「歴史民俗研究会」の出展も予定中ですので、ぜひサークルに加入し、友達を増やして良い大学生活のスタートを切れるようにしてください。
歴史民俗研究会では友達作りのツールとしても、課題追求のツールとしても大いに活用していただくことは歓迎いたしますし、サークルメンバー一同、たくさんの新入生の参加をお待ちしています!!!
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DATE: 2011/10/31(月)   CATEGORY: home
平成23年度歴史民俗研究会 学園祭 活動報告!
先日10月30日(日)に本学京都学園大学悠心館Y32教室におきまして、レキミンケン学園祭活動報告を行いました。

午前の部と午後の部にわけて開催しました今回、初の試みにとまどい前日までグダグダと企画をすることになってしまいましたが、最終的にはしっかりとした活動報告ができ、一安心という状態になっております。
以下に簡単な内容を報告いたします。

午前の部

開会の挨拶

映画『おくりびと』を解読する  ―納棺師と「エンバーマー」―
 A・T
 お酒よもやま話
 M・S

午前の部の発表では個人発表と題して、特にしばりのない、サークルらしい活動報告発表を展開していきました。
A・Tさんには、一回生のオープンキャンパスの折に発表をしていただいた映画「おくりびと」に関しまして、さらに毛が生えた発表を展開していただきました。
映画の上演も少し行い、日本の葬送儀礼における各国にはない独自性に改めて浸ることができました。

M・Sさんには、発表者であります本人が、最近お酒の魅力に興味を持っているということで、お酒の種類・歴史、正しいお酒の飲み方といった「よもやま話」を展開していただきました。学園祭終了後には我が歴史民俗学専攻内にありますその他の姉妹サークル「多角文芸研究会」「鍛冶屋クラブ」様との飲み会も行いましたので、発表内容が活きた飲み会・発表ともなりました。

他学部の学生の方も数名訪れていただき、雨の中でしたが有意義な午前の部が終了いたしました。



午後の部

「大河ドラマ大予言! −次の大河ドラマはこれだ!!」  PM01:30〜
 
開会の挨拶
「平家物語」から読み解く白拍子  ―「妓王」の嫉妬と「仏御前」の同情―
F・N
白虎隊、自決 〜戦争と少年達〜
T・K
下克上上等! 梟雄松永久秀
A・T
・座談会 〜公共の電波に載せられない話〜

午後の部では企画発表ということで大河ドラマを予想するという「未来予知」的な発表を中心としてサークル学園祭企画初の試みを挙行いたしました。

私F・Nの発表は主観的な視点でしか評価はできませんが、率直に自己満足に陥るほどの発表に(笑)何せ終わった後は、達成感・終わった感がすごく強くなった一瞬でした。

続きましてT・Kさんは、自身の出身地であります、福島県を舞台とした白虎隊につきまして、変遷や歴史、自害までの経緯を発表していただきました。
最終的には本人自身白虎隊は大河ドラマにはならないかも?と調べていくうちに消極的になっていったそうですが、まったくそんなことはないと私は感じました!(笑)

A・Tさんは、午前の部に続きの発表。戦国時代では切腹という自害の方法がメジャーですが、火薬を使って天守閣もろとも亡くなったという珍しい死にざまの松永久秀を紹介されました。
三大悪事を働いた人物であることも有名で、熱く大河ドラマ予想を立てていただきました。本人自身は大河ドラマ化に確証的な自身があるようです!

発表後の座談会では司会者でありますN・Mさんの名司会もありまして、発表者や聴講者も含めたみなさんが会に参加していただけるような振る舞いで、今後の大河ドラマを予想していきました。
自害の方法など熱く、長い時間語りました。

残念ながら昼は他学部他専攻の学生の姿はなく、歴民専攻の学生のみに発表をした形ですごく残念な気持ちになりました(泣)
来年度以降のサークル学園祭の課題にもなりましたので教訓にしていきたいものですね。

実質主体となる現三回生のサークル最大イベントは終了し、次世代の後輩たちにサークル主導権がわたる時期になりました。
レキミンケンでは来年4月に引き継ぎを予定しておりますので三回生は残された主導権の中でサークルを楽しんでいきたいものですね。

その先駆けとなる11月度の月一FWも11月1日企画、11月13日実行予定ですのでどしどしみなさんご参加ください。

以上。平成23年度歴史民俗研究会 学園祭 活動報告のほうを終了させていただきます。
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DATE: 2011/10/27(木)   CATEGORY: home
訂正とお詫び
30日に開催いたします学園祭活動報告ですが、

午後の部の開始時間をこちらの勝手な不具合で申し訳ございませんが


午後1時30分開始


に変更いたします。

参加希望されていた方は大変申し訳ございませんが上記時間で把握いただきますようよろしくお願いいたします。
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DATE: 2011/10/26(水)   CATEGORY: home
平成23年度歴史民俗研究会学園祭!
今年度歴史民俗研究会では発表を中心に活動報告の方をさせていただきます。

学園祭最終日一日のみですのでぜひ足を運んでいただいて、会の盛り上がりを期待しております!

他学部、他大学、大学外組織の方、高校生の方もどしどしお越しください。

皆さんのお越しをお待ちしております!!!

↓以下詳細↓


10月30日(日) 本学京都学園大学 悠心館Y32教室にて


午前の部 11時〜

個人発表

・開会の挨拶

・映画『おくりびと』を解読する  ―納棺師と「エンバーマー」―
 3回生 A.T
 
・お酒よもやま話
 4回生 M.S



・午後の部 テーマ発表

主題テーマ「大河ドラマ大予言!
 次の大河ドラマはこれだ!!」  2時〜
 
・開会の挨拶

・「平家物語」から読みとく白拍子 ―「妓王」の嫉妬と「仏御前」の同情―
3回生 F.N

・白虎隊自決! ―戊辰戦争の中での意味― (仮)
3回生 T.K

・下克上上等! 梟雄松永久秀
3回生 A.T

・座談会 〜公共の電波に載せられない話
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DATE: 2011/10/04(火)   CATEGORY: home
第244回京都民俗学会談話会のお知らせ
10月28日に下記のような詳細で京都民俗学会が開催されます。
興味のある方や参加希望の方はサークル部長までメールください。

第244回談話会のお知らせ


京都民俗学会設立30周年記念シンポジウム第3弾
民俗研究における歴史的まなざしとは何か

日 時:10月28日(金)18:30-21:00

会 場:ウィングス京都 会議室1,2(いつもと会場が異なります。ご注意ください)   

【開催趣旨】
民俗学は学史的に見て、歴史学ともっとも近い関係にあることは言うまでもないでしょう。
民俗学は、これまで常に歴史学と不即不離の関係にありました。
特に関西においては、民俗学は歴史学系の学部・学科の中で育まれてきました。
これは関東においても、さほど変わりはないように思われます。
ただし、本ミニシンポにおいては、民俗学と歴史学との関係や、
方法論的相違について議論することが目的ではありません。
あくまでも民俗学が“歴史”をいかに捉えてきたか。
換言すれば、民俗研究において、歴史的まなざしとはいかなるものかについて、
関西・関東それぞれの地域で研究に携わってこられた2人のパネリストに、
ご自身の研究体験も踏まえて、論じていただきたいと思います。

【パネリスト】
渡部圭一(早稲田大学助手)
「いまどのような「歴史」が求められているのか
 ―関東村落の歴史民俗学の視点から―」

牧田勲(摂南大学教授)
「都市祭礼における永劫回帰と歴史」

【司会】
大野啓(佛教大学講師)

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事前申し込みは不要です。
会員以外の方には、300円を頂戴いたします。
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DATE: 2011/09/18(日)   CATEGORY: home
!お知らせ!
いよいよ長い夏休みが終わり、新学期が始まろうとしています。
皆さんいかが夏休みだったでしょうか???


重ねて本題です。

本当に恐縮ですが、学園祭について真剣に動き出さないとピンチです。
これもひとえに上回生である私が責任です。申し訳ございません。

とりあえず発表希望組は9月21〜23日に詳細を決めてしまう予定です。

その後上回生が動かないと下が動かないので展示の方への計画に手を出します。

展示希望で挙手いただいた皆さんはぜひ展示方法や、展示材料などを検討ください。
よろしくお願いします。申し訳ございませんでした。



この秋学期もサークル活動は行います。
1、2回生が血ヘドをはく10月は企画をどうするか検討の余地がありますが、新学期も始まるということで随時FW案を募集します。
また新学期に入り次第、会議のほうの参加も呼びかけますのでよろしくお願いします。

参考までにひとつFW案

・京都剣鉾めぐりFW

詳細は3回生サークル部長まで。。。
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DATE: 2011/09/18(日)   CATEGORY: home
亀岡ナイトハイク!
皆さまお久しぶりの更新になりましたことをお詫びさせていただきます。

夏休みは個人的に大学関係に手を出したくないとプライベートにつっぱしっていた某三回生です。


先日9月12日に我がレキミンケンの学生による主催の「亀岡ナイトハイク」を行いました!

言わずと知れた夜に。あえて夜に!亀岡をFWするという試みのもの。

当日は午後六時、薄まりかえった市役所に集合。

平和台公園に向け、一行は旅立ちます。

この日は一回生の参加率が高く、上回生が少ないという参加。
なかなか全回生がFWに参加する企画が成立していません…
まあこれもサークルということで。

1回生5名、3回生3名、4回生1名でFWを行いました。

まずは安行山磐栄稲荷宮へ。
道中の山道は本当に参加持参必須条件としていた懐中電灯がないと進めないほど道が暗く。
早くもナイトハイクらしさが醸し出されます。

1回生がメインということもあり、休憩をこまめに取りつつ平和台公園の展望台へ。。。

カップルでくるもんじゃ〜〜〜

…まあそんなことはおいといて。

高速道路の縦貫道方面から下山し(重利方面)、出雲大社の別院へ。

門が閉まってました〜〜〜(泣)

そのまま歩き続いては走田神社。

メンバーいわくこのお社は正月行事なども毎年しっかりしているそう。
少しそそられますよね。別神として「大国主命」の名前がでたときも歓声が上がりました。

このころから一回生をいじりながら楽しくハイクする面々(笑)

その後9号線ガスト近くにある八幡宮を拝見したのち、FWはお開きとなりました。。。

その後下宿組は飲み食べをしたそうですが…
私は片道2時間なので帰りました〜〜〜(爆泣)

この日は結果約3時間ほどFWし、亀岡の街を散策しました。
個人的には穴生寺くらいしかFWをしたことがなかったので新鮮でした。

季節がら夜も涼しく、虫の音が響きわたる田んぼ道。

新学期開始前に良いFW企画&息抜きとなりました。。。

END。。。
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